家づくりのお金

家づくりにあたって、一番気になってしまうのは
「お金はいくらかかるの?」ということではないでしょうか?

いくらかかる?

田中工務店の家づくりは、住まい暮らしのご要望をかなえる注文住宅ですので目安や概算金額は  お伝えしますが詳細で正確なお見積もりは実際にプランニングをした上で御呈示を致します。

そんな家づくの中身を参考にしていただくため、過去に田中工務店でつくった家で何が含まれているかの目安を施工例で現しました。

通常、田中工務店で提案をしてお見積りに含まれているもの

田中工務店でご提示するお見積書は別途工事、付帯工事を含んだ
お引き渡し時にすぐ住める状態までをあらわした金額(総額)です。

家づくりに必要な費用の図

家づくりに必要なお金の割合の目安

図:本体工事費 70〜80% 付帯工事費+諸費用25〜30%

※ローコスト住宅の坪単価表示の殆どは本体工事費のみ現わしています。
ハウスメーカーなども同様の例が多いので総金額を把握する事が重要なポイントです。

本体・付帯工事とは?

その他家づくりにかかる諸費用については、こちらのページをご覧ください

田中工務店の家は、以下の理由で安くできません

田中工務店

・耐震工事など丈夫で長持ちさせるように家を建てる。耐震等級3を標準とする
・技術のある大工が丁寧に建てる。無垢材をきちんと扱える大工
・すぐ住める状態にしてから、お引き渡しする。別途工事、付帯工事が少ない
・住まい手が暮らしやすいように、それぞれオリジナルの設計・建具・家具を考える。
・地鎮祭、上棟式など昔から伝わることを行う。

付録:安いメーカーは何で価格を安くできるのか?

家の建築に掛かるお金よりハウスメーカーは人件費、広告・宣伝費は当然田中工務店より高いですが、見た目はなぜ価格安に見えるのでしょうか。その理由は以下になります。
一言で言えばオプション工事が多くいわゆる建物の本体工事価格と言う部分しか価格提示をしていない。

 

・商品化企画をして家の設計パターンを決めて手間を抑える

(決まっているパターンから変更を加えると、逆に多額の費用がかかる場合が多い)

・外構、植栽工事が見積に入っていない。
・エアコン、カーテンなどが見積に入っていない。
・照明器具が見積に入っていない。
・弊社では提案する下足入れ以外の家具工事などは提案が無い
坪単価で安く見せる仕組を使っている。

付録:テレビ番組では建築家が作っているのにも関わらず、なぜ安いのか?

建築家がテレビ出演を広告料と考えて、設計料など諸費用を入れていない。

田中工務店での事例

今まで田中工務店が建てた家の中から、実際にどんな設計施工を行ったか、事例をご覧ください。