インテリア雑誌 『コンフォルト』 に掲載されています。

隔月刊のインテリア雑誌『コンフォルト』№157Augustに掲載されています。

空間をコントロールする木製建具の手法で弊社実例を取り上げて頂きました。
弊社では室内で既製品の木製建具を使う事は滅多にありません。
理由はいたって単純で使いたいものが無いからです。
素材、デザイン、幅・高さなどの大きさはもちろん現場合わせの引き込み戸など我々が好ましい物を設計に組み込もうとすれば作るしかありません。
建具枠を現場に合わせて大工造作でつくり、建具屋が採寸してつくるという、どちらかというと昨今では珍しいつくり方かもしれません。
その分、手間も掛かりますがその分、既製品の建具では出来ない、多様性と可変性が生まれ空間が豊かになることも多いです。
そのような既製品の建具では出来ない、造作と製作建具による手法を取り上げて頂きました。

特集 『石の野生』もわかりやすく魅力的な石使いの手法がよくわかります。

 

 

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