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延床面積34坪の4人家族のための住まいです。 決して広くはない敷地ですが、緑豊かな緑地を残した開発地の一角に建ち、のどかな雰囲気を残した土地柄に「小さな民家」のような住まいが合いそうだな?と思いました。 ここで言う民家とは、郊外の農家や下町の古い民家のような、 無邪気に外に開いていて生活感が外に溢れてくるような住まいのこと。 もちろん、現代の住まいでは慎重に外部を取り入れる必要が あります。 南に開けた2間幅のフルオープンできる開口部は1階の床面より300o上げることと、夏の日よけを兼ねた植栽で 通りからの視線をかわしつつ、のどかな外部と繋がります。
伊礼智さん 談
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敷地面積 :161.11u(48.7坪)
1階床面積:62.71u(18.9坪)
2階床面積:49.57u(15.0坪)
延床面積 :112.28u(33.9坪)
ロフト面積:24.78u( 7.4坪)
【設計:伊礼智設計室】
【東京町家】 |