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板橋の家2

木造3階建て

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「板橋の家」は長方形の3階建てのシンプルな家です。

角地でありながら、東側と南側は住宅でふさがれ冬場はほとんど陽が差さしません。

強い西日と北風の吹く敷地にあります。

そんな敷地条件を知り尽くした施主が計画した間取りです。 

長期優良住宅の認定を受け、特に断熱性能は+αの性能値(UA値値0.55 HEAT20 G1レベル)を確保しています。

夏季の日射取得を抑えるため西日の差す窓には

外付のシェードを設置しています。

1階に水廻りと寝室、2階にLDKとユーティリティがあり

3階は個室となっています。

 

現場ブログも是非ご覧下さい。

構造:木造3階建て
外壁:そとん壁    掻き落し仕上げ
断熱:屋根 セルロースファイバー200㎜

     壁  セルロースファイバー105㎜

            床  A種フェノールフォーム保温板1種2号45㎜   

                                                                                                                                                                            

設計施工:田中工務店                                       

   

敷地面積: 94.92㎡(28.65坪)
1階床面積:  43.47㎡(13.12坪)
2階床面積:  45.36㎡(13.69坪)
3階床面積: 45.36㎡(13.69坪)
延床面積:  134.19㎡(40.50坪)

   

外  観

 

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西側外観
外壁はそとん壁掻き落とし(W-129)
屋根と樋はガルバリウム鋼鈑

 

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外装材にメンテナンスコストを抑えられる素材を用いることで
イニシャルコストが多少高くても、長期のスパンで見れば維持管理費は割安となる。

 

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玄 関

 

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道路境界と十分な距離がとれない中、外との高低差をうまく解消するために式台を設置。式台は栗、上り框はミズメ
框戸の引込み戸にツインポリカのフロストクリア

 

 

 

階段

 

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段板は唐松幅接ぎ板
蹴込板は赤松化粧パネル
階段手摺も大工による造作

 

 

 

リビング・ダイニング・キッチン

 

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框戸にポリカーボネートを入れた引き戸。
光や気配を穏やかに感じさせてくれます。ガラス戸に比べ、軽くて安心。

 

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リビングからダイニングを見る
キッチンとダイニングの間に造作収納

 

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キッチンはTOTO製の既製品。
造作の収納と合わせることで自然素材と調和し、空間に一体感がうまれます。

 

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TOTO製のキッチンに同時給排気型のレンジフード(富士工業)
ダクト経路のため一部天井を下げています。

 

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TOTO製のカップボード

 

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リビングとユーティリティを仕切る3枚の引込み戸
戸袋にシナ材を貼っています。
造作ならではのつくり方。

 

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3枚の引き戸を閉めた際に戸が5枚つながっているように
戸袋シナ貼りの目地幅を調整

 

 

 

個室

 

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トイレ

 

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造作の手洗い収納

 

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