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健康的な住まいのため

室内にはシンプルな自然素材を使う

シンプルな自然素材
当社で使うシンプルな自然素材。
健康的な室内環境
シンプルな自然素材は健康的な室内環境をつくります。

私たちは熱と同時に、「空気をデザインする」という発想を持って家づくりを進めています。健康を害さず、快適に過ごせるために、常に室内の空気が清浄な状態になるように空気をデザインするわけです。

 

その基本になるのは「確かな素材を選ぶ」というところです。とくに重要なポイントは、室内に使う材料からできる限り接着剤や塗料などの合成樹脂を排除することです。それはつまり「シンプルな自然素材を使う」ということに他なりません。

 

東京町家では、床にはムク材のフローリング+植物系の塗料、壁には和紙壁紙や火山灰利用の左官材料を使うなど、「室内に面したところに使う材料」についてシンプルな自然素材を使うようにしています。

 

計画的に換気する

ショートサーキット 適切な空気の流れ

確かな素材選びを行いながら、さらに清浄な空気をつくるために、東京町家は計画的に換気できる性能を備えています。このことによって、生活時に発生する臭いや湿気などを適切に排除させることができるようになります。

計画的にきちんと換気するためには、建物の隙間を少なくする必要があります。隙間が多ければショートサーキットと呼ばれる現象が生じ、換気ファンのまわりだけが換気されることになってしまうからです。屋根や外壁にパネルを使っているのも、施工精度を上げ、きちんと気密性が確保できるためでもあります。

建物の隙間は相当隙間面積という数値で評価されます。
私たちは相当隙間面積を実測して隙間の量を把握し、部屋全体の空気が換気できる性能を作り上げています。
気密測定器
   建物の隙間を測る気密測定器。

 

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