長期優良住宅先導的モデル事業(東京森の木の家プロジェクト2)+省CO2推進モデル事業
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都市部にありながら恵まれた敷地ですがバス停前にあり、道路からの視線や 距離に配慮しています。 薩摩のシラス火山灰によりつくられた左官の外壁(そとん壁)や木製引戸や 木製戸袋による落ち着いた外観。 内部はリビング、吹き抜けを中心としたシンプルでおおらかな空間、OMソーラー に よる柔らかい暖かさ。 都市にありながら民家のようなゆったりとした 心地良い住まいが出来ました。 「東京家づくり工務店の会」 の長期優良住宅先導的モデル事業に採択をされた 「東京森の木の家プロジェクト2」 と 「OMソーラー」による省CO2 推進モデル事業 の 2つを合わせた性能の高い住宅でもあり、合計280万の国の補助金を受けて います。
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敷地面積 : 241.84u(73.2坪) 1階床面積 : 67.90u (20.5坪) 2階床面積 : 47.89u (14.5坪)
施工延床面積:134.96u ( 40.7坪) ※施工延床面積=延床面積+小屋裏+吹抜け 小屋裏収納面積: 14.90u( 4.5坪) 吹抜け面積: 4.27u( 1.3坪)
設計・施工:田中工務店 設計協力:k+yアトリエ
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そとん壁 掻き落とし仕上げの落ち着いた外観
都市部では珍しく軒や庇も深めです。
オリジナルの木製引き戸、床は洗い出しです。




ダイニング


リビング上 吹抜け


大工の手による造付けキッチン


大工の手による食器棚、カウンター

建築家の伊礼智さん設計のTV台を基本として
大工の手により製作された物です。
天板はタモの無垢材を使っています。



吹抜けに面した通風、採光用の障子
個室同士も吹抜けをかいして繋がります。

唐松材でつくられた階段

