
田中工務店の家づくりは、住まい暮らしのご要望をかなえる注文住宅ですので目安はお伝えしますが
正確な金額は実際にプランニングをした上でのお見積りしてみないとわかりません。
それは、田中工務店としても住まい手の皆様にご不便をおかけしていると重々承知しているところです。
ですので、田中工務店での家づくり総額の参考にしていただくため、
過去に田中工務店でつくった家で、見積には何が含まれているか、総額いくら掛かったのかなど、率直にお伝えすることにいたしました。
田中工務店でご提示するお見積書は別途工事、付帯工事を含んだ
お引き渡し時にすぐ住める状態までのあらわした金額(総額)です。

※ローコスト住宅の坪単価表示の殆どは本体工事費のみ現わしています。
ハウスメーカーなども同様の例が多いので総金額を把握する事が重要なポイントです。
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・耐震工事など丈夫で長持ちさせるように家を建てる。 ・技術のある大工が丁寧に建てる。 ・すぐ住める状態にしてから、お引き渡しする。 ・住まい手が暮らしやすいように、それぞれオリジナルの設計・建具・家具を考える。 ・地鎮祭など昔から伝わることを行う。 |
人件費、広告費の多いハウスメーカーで、家の原価率は田中工務店より高い筈ですが、見た目はなぜ価格が安く見えるのでしょうか。その理由は以下になります。
・外構工事が見積に入っていない。
・エアコン、カーテンなどが見積に入っていない。
・建物の本体価格しか提示していない。
・家の設計パターンを決めて手間を抑える
(決まっているパターンから変更を加えると、逆に多額の費用がかかる場合がある)
・照明器具が見積に入っていない。
・坪単価で安く見せる仕組を使っている。
建築家がテレビ出演を広告料と考えて、設計料など諸費用を入れていない。
今まで田中工務店が建てた家の中から、金額的な事例をご覧ください。
このくらいの家が、この程度の費用という目安になるかと存じます。