長期優良住宅先導的モデル事業(東京森の木の家プロジェクト2)
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木造3階建ての上下階で分離をした都市型二世帯住宅です。 親世帯のご夫婦に子世帯はご夫婦と子供3人の5人家族。 一つ屋根に7人が暮らします。 1階は高齢のご夫婦の為に寝室とダイニングの繋がりと水回りは介護の配慮をしています。 20畳近くある2階の大きなLDKは大型のアイランドキッチンを中心に配置して家族みんなで 調理に参加が でき、片隅には小上がりの小さな和室(3畳)があり空間に変化をうみだして います。 床材は親世帯がヒノキ、子世帯がイタヤカエデ 壁は珪藻土がなど当初からご希望だった 材料でまとめられ一部の個室は家族全員で珪藻土塗りも行い、記念の手形を残してあり ます。 設備はオール電化として3.7KWの太陽光パネルも搭載されています。 また「東京家づくり工務店の会」の長期優良住宅先導的モデル事業である 「東京森の木の家プロジェクト2」により 国から 200万円の補助金を交付されて建築をされて います。 |
敷地面積 : 131.91u(39.8坪) 1階床面積 : 57.55u (17.3坪) 2階床面積 : 60.45u (18.2坪) 3階床面積 : 39.74u (12.0坪)
施工延床面積:172.64u ( 52.1坪) ※施工延床面積=延床面積+小屋裏 小屋裏収納面積: 14.90u( 4.5坪)
設計・施工:田中工務店 設計協力:k+yアトリエ |









1階 仏間兼客間





LDKの中心に配されたアイランド型のキッチンと



LDKの片隅にある小上がりの和室
畳下は引出しの収納になっています。
建築家の伊礼智さん設計のTV台を基本として
大工の手により製作された物です。
天板はタモの無垢材を使っています。


珪藻土の手形です。

