「南小岩の家」は上下階分離の二世帯住宅です。
長期優良住宅先導事業に採択をされた「低炭素社会をめざす長期優良住宅先導プロジェクト」であり国から200万の
補助金を受けて建築をされたOMソーラーの家です。(OMソーラーは親世帯1階のみ、子世帯は電気床暖房)
柱だけで無く、梁桁にも多くの国産材(杉、ヒノキ)を使用しており丈夫で長持ちをする構造材を使っています。
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敷地面積 : 198.71u( 60.0坪) 1階床面積 : 96.39u( 29.1坪) 2階床面積 : 97.20u( 29.4坪) 延床面積 :193.59u( 58.5坪)
小屋裏床面積:48.46u ( 14.6坪) |
設計・施工:田中工務店 設計担当:清水さやか 現場監督:伊藤慶夫
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玄関付近のみ
※外構工事が終了後に他の画像を公開します。

二世帯住宅の1階、2階それぞれの入口
木格子が親多世帯入口です。
玄関正面の障子は和室コーナーと繋がるもので採光、通風をもたらします。



リビングにもうけられた和室コーナーは掘り座卓のある
書斎でもあります。
小上がりの畳下は全てが引き出し式の収納になっています。








ハーフユニットバスの浴室に能登ヒバの羽目板張り
入浴時にはヒバの芳香があります。


トイレは隣家が迫っている為に高窓になっています。
床はコルクタイルです。
既製品のキッチンに造作家具によるカウンター収納を組み合わ
せてあります。
食器棚とパントリ―も大工の手による造り付け家具です。






猫の為にシナベニヤを腰貼りしてあります。



和室コーナーと繋がる障子があります。
部屋数が多く、2面採光が取れない和室3に通風や採光
をもたらします。





2階子世帯の玄関
階段上がり口が引出しになっています。

リビング、ダイニング、和室が繋がっていますがそれぞれが
障子により仕切れるようになっています。
障子は全て壁の中の戸袋に引き込まれるようになっています。











TOTOの既製品のキッチンに大工の造り付けによる
カウンター収納を組み合わせています。


2階バルコニーに耐久性のある南洋材を敷き詰めたデッキ
屋根がかぶさっているので洗濯物場としても便利です。

