長期優良住宅先導的モデル事業 「東京森の木の家プロジェクト」
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この家は2008年度第2回「長期優良住宅先導的モデル」に 採択をされました 「東京家づくり工務店の会」の 取組み 「東京/森の木の家プロジェクト」の弊社の第一号です。 新宿区内の密集した住宅街が建築地であり敷地は傾斜しており軽自動車程度しか入れない前面道路、複雑な道路斜線 などの 都市部ならでは の悪条件が重なっています。 そんな条件でも採光、通風に配慮して最大限に敷地を生かした、プランニングと断面計画を心掛けました。 1階リビングのスノコ型吹抜け、2階の中廊下に採光・通風を採る為の越屋根、ごろっと横になれる 小さな和室(くつろぎの間) ギター製作の為の趣味室など遊びの要素もある楽しい家になっています。 都市部であっても屋根には光があたります太陽光を利用したOMソーラーも導入しています。 |
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敷地面積 : 85.56u(25.9坪) 1階床面積 : 51.53u (15.6坪) 2階床面積 : 51.53u (15.6坪) 延床面積 : 103.06u ( 31.2坪)
小屋裏収納: 22.74u ( 7.0坪) 施工延床面積:134.85u ( 41.6坪) ※施工延床面積=延床面積+デッキテラス+小屋裏+吹抜け
【自社設計】 設計協力【K+yアトリエ】 |

小波ガルバリウム鋼板の黒の外壁
カマボコ型の屋根が越屋根です。
敷地に2m程の高低差があり、擁壁工事も行いました。


1階リビングは私道脇にありますが、デッキにより通行人からの視線に遮られています。







御主人の希望のごろっと昼寝の出来る小さな和室コーナーです。
奥にあるスノコ床は1階リビングへの採光と通風を促します。

